「防御成功」の話
2014年10月24日 / 未分類
「防御成功時~」といった条件の技がある。
エヴァの茨とか黒太子の血の恵みとか。
あの「防御成功」には2通りの意味というかパターンがあってな…というちょっとした解説。
まぁそう難しい話ではないのだけれどね。
■そもそも「防御成功」の基準は
「防御成功」とは、「ダイスダメージを受けなかった」ことを指す。
深淵や十閃など、固定ダメージで通ったダメージは換算されない。
また、そもそもダイスロールが行われるか否かは攻撃側に委ねられる。
攻撃ダイスがあればダイスロールが行われるし、攻撃ダイスが0ならダイスロールは行われない。
■2パターンの「防御成功」と技おさらい
さて、2パターンというのは「ダイスロールが無かった時、『防御成功時~』の効果が発動するか否か」。
・ダイスロール無しだと不発
茨の森(エヴァ)/血の恵み(黒太子)
「茨の森」は上回った防御ダイス数ぶん相手にダメージ。
「血の恵み」は上回った防御ダイス数ぶんHP回復。
・ダイスロール無しでも発動
茨の構え(ベルン)/ラプチュア(マルグリ)/蒼き薔薇(マルセウス)
「茨の構え」は自身にATK+3とDEF+3を付与。
「ラプチュア」は相手に麻痺付与。
「蒼き薔薇」は相手の残りHPを半減。
持ってないキャラについては技性能あんまり把握して無いので、何かしら漏れがあるかもしれない。
まぁ必要なら補足してくださいな。
■つまるところ
「防御成功したとして、ダイス数が意味を為すか否か」。
「どれほど成功したのかが大事」or「成功さえすればいい」ともいう。
「成功さえすればいい」技は、とにかく「ダイスダメージさえ受けなければいい」。
なので、相手が攻撃ダイスを振らなくても「ダイスダメージは受けてない」ので、防御技は発動する。
これに対して、「どれほど成功したのかが大事」な技は、上回るダイス数が決定する必要がある。
だから、ダイスロールが発生しないと「上回るダイス数が決定しない」ために、効果を発揮しない。
Q.え、攻撃ダイス0で振ればええやん
A.そういう判定になってねぇのだ
まぁそんなこんなで、ダイスロール無しでも発動する技が出されそうなら、駄目元でも殴っておきたいところである。
あくまで状況によるので、甘んじて受け入れるのもありだけど。
「茨はぶち抜かれるもの」という噂がまことしやかに囁かれているとかいないとか。
逆に、ダイスロール無しだと発動しない技の場合は、低火力なら殴らないようにしたい。
■ちなみに
指嗾する仔(ヴィル)は、ダイスロールが行われない時に発動すると死にかける。
死にはしないが死にかける。具体的にはHP1になる。
低火力相手に発動させると高確率で死ぬ。こっちは本当に死ぬ。
条件が無1,無1と、手札整理のついでに発動してしまいかねない条件なので、うっかり発動させないように注意。
僕もよくやる。 少佐は…攻撃フェイズで手札整理しないとな…
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